育児

子どもとの接しかたがわからない方へ~基本の3ステップ~

Alexas_Fotos / Pixabay

 

子どもとの接し方がわからないあなたへ

3つのステップで苦手にさよならしませんか?

苦手な理由を考えてみる

突然の質問。

「あなたは子どもが好きですか?」

 

大好きという方、苦手だという方、別に普通なんて方も。

私は結婚して自分の子どもが出来るまでは苦手だった。

今でも自分の子ども以外は苦手だと思うことがあるくらいだ。

 

 

それじゃ、「なぜ苦手なんだろう」って考えてみるとどうだろう。

うるさいから?しつこいから?わがままだから?

いろいろな理由から苦手な気持ちになってるよね。

 

もし、この苦手をなんとかしたいなと考えているのなら

3つのステップで苦手な気持ちにさよならしよう。

苦手な気持ちがなくなれば、子どもとの接し方がグンと変化してくるよ。

 

1.子どもと目線を合わせてみよう

「子どもと目線を合わせる」という言葉。

この言葉はよく耳に入ってくるのじゃないかな?

 

「そんなこと今更わかっとるわい!」と思う方も多いのじゃないかな。

実際、私もそう思っていたし、だから何?って感じだった。

 

では、ここでまた質問。

「あなたは子どもと目線を合わせていますか?」

 

まさか、子どもの後ろ姿だけしか見てないなんてことないよね。

後頭部だけしか見てないなんてこともないよね。

 

しっかり顔は見えている?

子どもはどんな表情をしている?

 

嬉しそう?ちょっと寂しそう?不思議そうな顔をしているかも?

よく見てみるといろんな表情をしていることに気づくはず。

 

でも、これらの表情をみようと思うと

後姿や頭だけ見てたって見えないもの。

後姿だけでわかるなんて人がいれば、それはただの超人でしかない。

 

大体の人は、子どもの高さに合わせ

顔と顔を合わせないと見えないよね。

そう、この子供に合わせるというのがポイント!

 

当たり前だけど、子どもって小さい。

それに対して我々大人は大きい。

 

子どもからの目線では大人はとっても大きい存在。

突然あなたの前に巨人が現れたらどうだろう?

怖いよね。少なくても警戒するよね。

 

そう、大人も子供も一緒。

大人でも警戒している相手と仲良くは出来ないよね。

 

目線を合わせることによって、相手の顔の表情が見える。

それにより警戒心がぐっと下がる。

 

では、さっそく子どもと目線を合わせてみよう。

子どもの顔は見えたかな?

 

2.にっこりと笑ってみよう

目線が合えば、お互い見つめあってみよう。

どうかな?

 

あなたはにっこり笑えていますか?

 

まさか、仏頂面で見てませんよね。

面倒だって感じで見てませんよね。

 

今、あなたはどんな表情でお子さんを見ていましたか?

にっこりと笑えていましたか?

 

これまた「笑顔で接するなんてわかっとるわい!」と感じると思う。

それくらい、当たり前のことじゃん!て思うかもしれないけれど

笑顔で接するって本当に大切。

 

「わかってるけど、笑顔なんて恥ずかしい」

と照れくささを感じる方もいるかな?

 

私の主人がこのタイプだったけど、

我が子相手に何を恥ずかしがる必要があるのだろうか。

 

笑顔が恥ずかしいからといった理由で、

ずっと仏頂面される子どもはどんな気持ちになるのだろうか。

 

恥ずかしさ<子どもの気持ち

という風に考えてほしい。

 

あなたも好きな人には笑顔でいてほしいと思うよね。

子どもだって一緒。

大好きなお父さん、お母さんには笑顔でいてほしいもの。

 

「仏頂面の何がそんなにいけないの?」て思う方もいるよね。

自分が仏頂面をされる立場になったときの事を考えよう。

 

例えば外食へ行ったとする。

そこでお料理が美味しいのに、

仏頂面で愛想の悪い店員に接客されたとする。

 

その時あなたはどう感じるかな?

料理がおいしいのになんか残念だなって気持ちにならないだろうか。

酷い場合には、こんな気分悪いお店二度と来るか!となるかもしれない。

 

それくらい仏頂面で接するってもったいないこと。

笑うことによりなにか損をするのか?しないだろう。

むしろ仏頂面でいる事の方が損する気がしない?

 

では、もう一度子どもと見つめあってみよう。

にっこり笑顔出来たかな?

 

3.子どもの気持ちに寄り添う、共感する

目線を合わせてにっこりと笑えたなら最後のステップ。

私自身今でも難しく感じている部分。

それが「子どもの気持ちに寄り添う、共感する」ということ。

 

私ははじめこの言葉を聞いたときに

「簡単に言ってくれるな」と思った。

 

だって、大人同士ですら難しいじゃねーかと。

ずっと寄り添う気持ちをもっていたら夫婦喧嘩なんて起きねーわと。

 

それくらい難題なのだ。

だから、ずっと寄り添う気持ちを持てとは言わない。

というか、言えない。

 

ただ、気持ちに寄り添うと意識をしてほしい。

意識をすることによって、寄り添うことが出来るようになってくるから。

 

共感についても同じで、何もかもを共感する必要はない。

だけど、共感したいという気持ちは持っておいてほしい。

 

なぜ寄り添う気持ちや共感が必要なのか。

子どもに限らず、私たちだって

気持ちに寄り添ってくれたり、共感してくれると嬉しいよね。

 

好きな本だったり、美味しいお料理の事だったり、

芸能人のあの人が格好いいって事や、これが楽しいって事も

 

「うんうん!面白いよね」「それ私も好き」

と返してもらった時あなたはどう感じるだろうか?

 

「つまらんわ」「あっそ」「へぇ~」

と、返されるとどんな気持ちになるだろうか?

 

自分の気持ちに寄り添ってくれたり

共感してもらえると嬉しいよね。

 

そうとなれば、さっそく子どもの気持ちに寄り添ってみよう。

嬉しさや楽しさ、悲しさだって共感しよう。

 

まとめ

子どもとの接し方がわからなければ

 

まずは子どもと目線を合わせてにっこりと笑ってみよう。

子どものいろんな気持ちに寄り添う、共感するように意識をしよう。

 

これらを繰り返していくと子どもと距離が縮まってくる。

それにより、子どもと接しやすくなってくる。

 

すぐに効果ありというわけでなく、続けることが大事。

信頼関係なんてすぐには築けないよね。

 

さあ、この3つのステップで

「子どもと接するのが苦手な自分」にさよならだ!

 

 

 

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コメント

  1. 訪問遅れました。
    って思ったら、新しいブログですね!
    ついに、ついに~!!
    とても見やすくて、ブログ内移動もしやすいです。
    これからも頑張ってください!

    • ウル
      • ウル
      • 2017年 5月 18日

      バカワインさん>ついに新ブログ始動ですよヾ(*´∀`*)ノ
      苦戦しながらも何とか公開までこれました。
      応援大変励みになります!
      これからも更新していきますのでお楽しみに♪

  2. 新ブログじゃないですか!
    解説おめでとうございます♪

    読みやすく凄く勉強になりますね^^
    これからも頑張ってくださいね♪

    • ウル
      • ウル
      • 2017年 5月 19日

      デコピーさん>コメントありがとうございます!
      新ブログやっと公開することが出来ました(n*´ω`*n)

      あたたかいお言葉身に沁みます。
      これからも見守ってくださると嬉しいです♪

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