公園やキッズスペースに親はどこまで必要か?~私は保育士じゃないぞ~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

「子育てなんて超しんどい!」子どもとの接し方がわからず、憂鬱な日々を送っていた私が子どもと楽しく遊べるようになった方法を全力でお伝えします。 1歩踏み出せばあなたも子どもも笑顔になれる。子どもと向き合う3ステップ。

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育児

公園やキッズスペースに親はどこまで必要か?~私は保育士じゃないぞ~

投稿日:

公園やキッズスペース、子どもは大好きだよね。

でも、そこにたまに現れる放置親に悩まされることってないかな?

 

子どもの年齢にもよるだろうけど、小さな子だと大丈夫かなって心配になるよね。

今回は、公園やキッズスペースに親はどこまで関わればいいのか考えていくよ。

 

何歳まで親が付き添うべき?

おそらく、今この記事を読んでくださってるあなたは

公園やキッズスペースでの「子どもとの距離感」に悩まれている方が多いのじゃないかな?

放置している側が見るとは思えないからね。

 

 

さて、何歳まで親が付き添うべきかなんだけど

私自身は、子どもに必要とされるまでは付き添うべきだと考えている。

そして、子どもが小さいうちは危なくないか目の届く範囲にはいるべきだよ。

 

なぜって?だって、子どもが一緒に遊びたいというなら、

子どもの遊びたい気持ちに応えてあげたいし

 

トラブルが起こった時に判断できる年齢でないのなら

親が対応できるように近くで見ておかないと、

トラブルが起こった時に対応できないよね。

 

今は、ちょっと目を離したすきに悲しい事件なんかにもなるので

まわりに過保護だのなんだのいわれても、

私は4歳の息子と一緒に公園で遊んでいる。

 

だから、〇歳になったらというのではなく

子どものペースに合わせて徐々に距離を開けていけばいいよね。

 

 

子どもに付き添っている人は少ない?

そうはいっても、実際はどうなのか。

息子が幼稚園に入ってから感じたのが、

 

子どもに付き添っている人って、めっちゃ少ないやん?!

 

ということ。

 

公園なんかに遊びに行っても、お母さんがべったりというのは少ない。

むしろ、お母さん同士がお話していて、

子どもたちがまわりでキャッキャ遊んでいるのをよく見かける。

 

 

ある時、お母さんたちに

 

「一緒にこっちに来て話そうよ」

「ちょっとくらい放っておいても大丈夫よ」

 

と言われたものの、私の息子は「母ちゃんとこっちで遊びたい!」と引っ張るので

「息子が一緒に遊んでほしいみたいだから、もうちょっと遊ぶわー」と

お母さん方の話の輪には入らなかった。

 

ちなみに、お母さんたちは気にした様子はなく

「はいはーい♪」とギスギスすることはなかったので良かったよ。

 

実際、自分の周りには幼稚園に入れば、子どもとべったりしているは少ない。

 

・子どもがお友達と仲良く遊べている

・子どもが目に入っている状態&何かあった時にすぐに駆けつけられる距離

 

であれば、小さいときのようにべったりとくっついていなくてもいいよね。

 

ただ、注意してほしいのが

「〇〇くんのお母さんの距離はあんな感じだし、自分も同じくらいでいいよね」というのは危険。

子どもの性格やペースがあるので、子どもの様子を見ながら距離を開けていこう。

まわりがどうであれ、気にせず自分のペースでいいよ。

 

 

放置された子にはどう対応する?

子どものペースで距離を開けていけばといったけど

公園やキッズスペースは公共施設。

だいたいは、他のお友達がいるよね。

 

みんながみんな同じ価値観というわけではないので

本当にいろいろな人がいてる。

そのため、我が家での考えが通用しないのは当たり前。

 

そうすれば、伸び伸びと遊ばせたいを勘違いしている人

放置親に遭遇するときもある。

 

おしゃべりに夢中なってて、トラブルになってから飛んでくる人

それが可愛いとさえ思ってしまうほど、酷い人たちもいる。

 

 

子どもを野放しで遊ばせていて、自分は車の中で待っている人や

トラブルが起こったら、逃げるように子どもを引っ張って去っていく人もいる。

なるべくなら、こういった困った親とは関わりたくないのが本音。

 

関わってもよい事なんてないので、相手にしないことをお勧めする。

いくら腹が立っても、無視(関わらない)が1番。

 

息子が2歳の時の話なんだけど

息子と砂場で遊んでいた時、よちよち歩きの子が1人で現れて遊び始めた。

親は遠くのベンチでおしゃべりをしている状態。

 

息子が見て見て!と言ってくるので、もちろん息子の相手をしていたら

よちよち歩きの子が、おいていたスコップを舐めてしまい、砂を食べてしまった。

同じ空間にはいたものの、息子を見ていたので全く気付いていなかったのね。

 

後からのんびり現れた親に

「わー!なんで食べてんの!?」と言われてから、

小さな子が砂を食べていたことに気づくという失態。

 

お母さん2人から、少し痛い視線を浴びてしまい、

スコップを突き返されてしまったけど

これってだれの責任になるんだよ?!とモヤモヤ。

 

私からすれば「自分の子くらい自分で見ろや」でしかないんだけど

そのお母さんからすれば「気づいてくれたっていいのに!止めてくれたっていいのに!」

なんだろうなぁと。。。

 

でも、他の大人がいるから大丈夫というのが、そもそもおかしい話。

見ず知らずの人に任せちゃえという考えが私には理解できない。

 

信頼関係も何もない他人の子を見る必要はないし

勝手に任せておきながら、何かあった時は責任をとれというのはおかしいよね。

 

放置されて可哀想と感じてしまうかもしれないけれど

トラブルになった時に対処しにくいので、

なるべくなら関わらないのが無難。

 

微妙な関係だからこそ言いにくい

そうはいっても、野放しにされた子の親が自分の知り合いなら。。。

ちょっとややこしくなるよね。

 

〇〇さんの子だし見なくちゃいけないかな?

なんとなく断りにくいなぁ。。。

 

て思っちゃうよね。

 

私もそう思って、かまってと寄ってくる知り合いの子に対応していたことがある

でも、我慢していたら、いつの間にか保育士状態。。。

めっちゃモヤモヤすることもあるし、トラブルが起こったりしたらグッタリとくる。

 

そうなってくると、知り合いに対しても苛立ってきたりするし

結果、どちらにせよ良い方向には行かないよね。

 

だから、ちょっと負担に感じる時はSOSを出すようにした。

「〇〇ちゃんのママどこかな?」と正直にママに助けを求めてみたり

「ごめんね」と普通に自分の子どもと今は一緒に遊びたいと伝えたり

余程の人じゃなければ、自分の子どもに対応してくれるよ。

 

だけど、面倒くさそうな対応をされたり

しつこくかまってほしいときて、自分の子どもとの遊びに支障が出来る場合もある。

そういう場合はもう、その人付き合いを見直してもいいよね。

 

だって、自分の子どもが嫌な思いまでして、

その親子と付き合いたいかっていうとどうだろう?

私ならまっぴらごめんだわ。

 

そうはいっても、なかなか抜け出せない関係があるのは事実だけどね。。。

 

 

まとめ

公園やキッズスペースに親はどこまで必要かは

・子どもが親を必要としているかどうか

・トラブルがあった時に対応できるかどうか

を、考えて行動しよう。

 

他の人が子どもと離れて大丈夫そうだから、自分も大丈夫だってことはないので

子どもに合わせて距離を開けていこう。

目の届く距離、トラブルが起こった時に対処できる距離にしよう。

 

もし、放置された子に出会ってしまったなら

トラブルになった時に対処できないので

あまり関わらない方が無難。

 

知り合いなど微妙な関係の子がまとわりついてきて困ってしまったら

潔く親にSOSを出そう。

それで拗れる仲ならそれまでの仲。

 

公園やキッズスペースってトラブルが尽きないよね。

公共の場だからこその問題だけど、皆が楽しく遊べるようになるといいよね。

 

 

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