空き箱で車を作るシリーズ裏話~第2弾 失敗編~

空き箱車

 

空き箱で車を作るシリーズの裏話。

第2弾は失敗編だよ。

 

普段、完成品ばかり作り方をご紹介しているけれど

中には紹介できなかった失敗品もある。

 

今回は空き箱車で失敗しちゃったことをぶっちゃけていくね。

 

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原因1.適当に勘を頼りにして作るのが間違い?

私が空き箱車を作る時、だいたいは息子の一言から始まる。

息子の乗り物の本やおもちゃを見ながら作ることが多い。

 

そのため、大体の勘で作っていくというスタイルなのだ。

そもそも、これが失敗の原因なのかもしれない。

 

いざ、切り落としてしまった後に

「切らんかったらよかった~!」

というパターンは数知れず。。。

 

計画を立ててからすればいいのだけど、

作りながら調整していく方が作りやすいため

今のスタイルを変えられず。

 

そうー

毎回が1発勝負!

 

勘だけに頼ると、勘が外れてしまった時に痛い目にあってしまうのだ。

切り落とす前には、一呼吸置いた方が良い。

 

原因2.凝りすぎて失敗

今回失敗したのが「ショベルカー」

 

「車体を動くようにしよう」

「アーム部分も動いた方がいいよな。。。」

「見た目の格好良さを思えば、多少面倒でもいいか」

 

などなど、考えているうちに構造が複雑になっていき

その結果、技術が追い付かず失敗してしまうという流れ。

 

 

ストローの位置を直すこと数回。

貼って剝がしてを繰り返しているうちに箱が破れてしまうという惨事。

力技で完成させようとするも、うまく稼働しない。

 

 

イメージでは行けるはずなのになんでじゃ!と悪戦苦闘する。

凝りすぎると、複雑な構造になり耐久性が弱くなってしまったり

1つの失敗が命取りになるので注意が必要。

 

ショベルカーは、些細なミスが重なり

なんともヘナヘナなショベルカーになってしまった。

 

「もう少し穴を下の方に開けていれば」

「切り込みを入れすぎたからグラグラしてしまった」

「先に取り付けたパーツが邪魔をして、後からつけたいパーツが取り付けられない」

 

まぁ、なんとかなるか~って思っていたら、なんともならなかった。

シンプルにいかに満足するものを作れるかが課題である。

 

原因3.息子のハードルが高すぎる件

空き箱車を何個か作っているうちに

息子の要求もパワーアップしてきた。

 

息子の要求で苦戦するのが3点。

 

・細かいパーツをつけてほしい

・稼働するところは稼働させてほしい

・複雑な作りの車を希望

 

トミカと同じものなんか作れるかい!と言いたくもなるけれど

「かーちゃん作れるんちゃうん?だって上手やん!」

と、ヨイショしてくれる。

そうなれば、あまり詰まっていない脳みそをフル回転させながら作るしかない。

 

 

必死に頑張れば、なんとか形になってくることもある。

 

 

息子の要求に対して「無理や」で終わらせることも出来るには出来るけれど

とりあえず挑戦する姿勢だけは見せたいなってことで

「失敗してもいいや」という精神で取り組む。

 

ただ、息子が「失敗してもいいよ」と言ってくれるかどうかは別である。

 

さいごに

 

工作をしていたら失敗することは必ずある。

でも、失敗を恐れないでほしい。

なぜなら、失敗から学ぶこともあるから。

 

「切り込みを入れすぎた!」「間違って切り落としてしまった!」

そんなもん日常茶飯事。

失敗したら、次は気を付けたらいいだけ。

 

失敗した後に、「他のやり方もあった」「〇〇したらよかった」という発見もある。

失敗をしないとわからないこともたくさんある。

 

上手くいったり、上手くいかなかったりを繰り返しながら

学び成長していくことができる。

だから、どんどん挑戦していく事が大切なんだと思う。

 

もし、失敗しちゃったとしても絶対に無駄なことなんてない。

失敗を次の作品に活かしてやるくらいの気持ちで私は取り組んでいる。

 

自分でも、ここまではまるとは思っていなかった空き箱車。

これからもたくさん作っていくので

あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

 

 

 

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