「ワンオペ育児」は専業主婦なら当たり前?~つらくならないための3つの対策~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

「子育てなんて超しんどい!」子どもとの接し方がわからず、憂鬱な日々を送っていた私が子どもと楽しく遊べるようになった方法を全力でお伝えします。 1歩踏み出せばあなたも子どもも笑顔になれる。子どもと向き合う3ステップ。

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「ワンオペ育児」は専業主婦なら当たり前?~つらくならないための3つの対策~

投稿日:

snicky2290 / Pixabay

「ワンオペ育児」という言葉は最近よく聞くよね。

「仕事・家事・育児」を1人でこなすっていう意味。

 

それじゃ専業主婦の場合ってどうなのよ?ってことだけど

専業主婦の場合でも、1人で「家事・育児」をする場合は当てはまるらしい。

「それじゃ私も当てはまったじゃん!」てことで、今回は専業主婦目線でお伝えしたい。

 

専業主婦でも、「ワンオペ育児」ってつらいよ!って。

 

専業主婦なのに「ワンオペ育児」の何がつらいの?

「専業主婦の場合って、家事と育児だけじゃん?」

 

確かにその通り、仕事をしている方と比べたら負担は少ないと感じる。

でもさ、慣れない育児で余裕がないのは一緒なんだよね。

 

時間的な余裕はあるとしても、心の余裕って全くなかった。

赤ちゃんの頃なんて、夜も度々起きて授乳で眠れなかったし

家事をしようとしても、子どもにペースを崩される。

 

おんぶしながら家事をするのが当たり前状態。

腕や肩、腰がガチガチ、ぎっくり腰になった時でさえ湿布を渡されて終わり。

気持ちも体もボロボロだった。

 

 

そんな状態の時に

 

「ずっと家にいてるじゃん」「昼寝してたんやろ?」

「おんぶしたら家事できるんちゃうん?」

「〇〇さんは仕事しながら育児してるじゃん」

「なんか女捨ててるよね、女子力なさすぎじゃん」

「子ども生まれたら大変に決まってるやん。わかってたやろ?」

 

などなど、言いたい放題言ってくれる。

その言葉に、私は「2人目」という選択肢が消えてしまった。

もう二度と生むものかって。

 

「ワンオペ育児」っていうと「兼業主婦だけ」って思われがちだけれど

専業主婦だって育児に疲れを感じるというのは同じ。

 

家事がつらいのじゃない、つらいのは慣れない育児だよ!

「ワンオペ育児」という名の通り、育児に疲れを感じてしまうのだ。

 

1.「ワンオペ育児」がつらいなら

「ワンオペ育児」がつらい。もう限界だ。

そういった声をよく聞くよね。

私も息子が赤ちゃんの時はとてもつらかった。

 

初めてのことでわけのわからないことだらけだし、

全然上手くいかなくて落ち込むことも多かった。

 

「どうすればいいの?!」とイライラもしたし

比べちゃいけないけど、他の子との発達の差にヤキモキもした。

 

新生児の頃なんて特にひどく、何に泣いているかわからず絶望感しかなかった。

「早く大きくならんかな」ばっかり思っていたひどい親だった。

 

それでも、大事な子のためにがんばらなくちゃ!という気力だけで、

必死に毎日を過ごしていた。

 

それじゃ、つらいときはどうしたらいいの?ってことなんだけど。

 

・1人で抱え込まず甘えられるところは甘える

・不安、不満を吐き出す場所をみつける

・期待はしない

 

この3つに尽きる。

 

今現在、落ち着いたからこそわかったのだけど

1人で何でもかんでも頑張ろうとしたのがつらさを加速させたように思う。

 

もっと遠慮せずに実親に頼れていたらよかった。

迷惑をかけちゃいけないって思わず、素直に悩みを打ち明けられる人がいればよかった。

誰でもいいから、少しでも気持ちに寄り添ってくれる人がほしかった。

 

 

みんな頑張っているから私も頑張らなくちゃ!なんて思う必要はなく

甘えられる人がいるなら、遠慮せず甘えることも大事。

心に余裕がなくなって悪循環になる方がよっぽど怖いのだから。

 

そして、吐き出せる場所がどこかあるなら

不安な気持ちや不満をためこまず思いを吐き出そう。

ノートなどに言葉にして書き出すだけでもいい。

 

最後に、相手には期待しない。

人を変えることなんて簡単にできない。

力を費やすだけ余計に疲れるだけだから。

 

「つらい」「しんどい」「限界だ」と感じるなら

絶対に無理はしちゃいけない。

頼れる人がいるなら遠慮なんてしている場合じゃない。

 

あなただけでなく、子どものためにも助けを求めよう。

 

2.「ワンオペ育児」なんて当たり前だと思っている方へ

専業主婦なんだから「家事・育児」なんて当たり前だと思っている方へ

これだけは言わせてほしい。

 

確かに家事は専業主婦の仕事だ。

だけど、育児は2人でしていくものだ!

 

家事は主婦の仕事だから手伝えなんて言わないよ。

だけどね、育児って2人でやっていくものだよ。

だって私たち夫婦の子どもでしょ。

 

「母親がしたほうがちゃんとできるし」

「子どもが泣くからやらないほうがいいんじゃ。。。」

 

もしかして、そうやって壁を作ってないかな?

父親も母親も、子どもが生まれてから知ることがほとんど。

スタートラインは同じだよね。

 

 

仕事に行っていれば当然その間は母親がみるよね。

関わっている時間が長い分、母親の方が経験値が上がっていく。

その結果、「母親がした方が~」って思ってしまう気持ちはとてもわかる。

 

でも、「自分はもういいや~」と諦めるなんて、めちゃくちゃもったいない。

子どもに全く興味がないのならどうぞ勝手にすればいいよ。

でも、子どもの事が好きなら、失敗を恐れず子どもと関わろうよ。

 

 

「泣かれるのが怖い?」いやいや、母親だってめちゃくちゃ泣かれるよ。

母親だっていっぱい失敗するし、失敗しながらも乗り越えようとがんばっていく。

毎日、子育てに悩みながら、子どもと向き合っていく。

 

だからこそ、子どもの成長をめちゃくちゃ感じることができる。

「この前まで〇〇が出来なかったのに、出来るようになった!」と

出来るようになるまでの苦悩も、出来た時にはとてつもない喜びに変わるのだ。

もちろん、一緒に悩み乗り越えることによって信頼関係も出来ていく。

 

でも、「時間がないから」「疲れているから」「それはお前の仕事だろ」と

子どもと向き合うことをしなければどうなるだろう?

 

子どもの成長を一緒に喜べる?

家族の信頼関係ってどうなるかな?

 

「子どもの成長を感じたい」「信頼関係を築いていきたい」

そう考えているならば、少しでもいいので行動しよう。

何もしなければ何も得られないのだから。

 

3.お互いに寄り添う気持ちを持とう

「夜も全然眠れないし、私だってしんどい!」

「俺だって仕事で疲れている。それならお前が稼いで来い」

 

そんなやり取りはしたことないかな?

私は似たようなやり取りをしたことがある。

 

でも、マイナスな気持ち同士でぶつかり合っても何もいいことなんてないのだよね。

お互いギスギスするだけで、疲れているうえに更に疲れてしまう。

 

相手の気持ちを100%理解するなんて不可能。

だけど、お互いに寄り添う気持ちは持つべきだよね。

 

「お仕事お疲れ様。いつもありがとう。」

「眠れてないのに大変だよね。大丈夫?」

 

と、相手を思いやる言葉に変えてみるとどうかな。

ちょっと気持ちが違うよね。

少なくても私ならまた頑張ろうって力になる。

 

 

誰だってそうだけど、共感してくれると嬉しいよね。

そして、共感ってプラスな気持ちになれるよね。

だから、育児にかかわる時間がなくても共感する心を持ってほしい。

 

 

私の場合は、物理的な助けはなくてもいいから

とにかく精神的な助けが欲しいと強く願った。

 

 

育児って本当に悩むことが多い。

 

「言葉が出にくい」「歩くのが遅い」

「人見知りがすごくてどこにも連れていけない」

「あまりご飯を食べてくれない」

 

などなど、本当に悩みって尽きることがない。

そんな時に、1人で抱え込むのって本当につらいのだよね。

 

たとえば、自分がとても悩んでいることがあるとする。
友達に聞いてもらいたいのに「忙しい」「時間がないからまた今度」と
聞いてもらえず、不安な気持ちを抱え続けるとどうかな?

 

なんだよ!面倒くさがって!

そんなに関心がないのかよ。もういい!ってならないかな。

そして、すごくしんどくなっちゃうよね。

 

 

だから、もし奥さんが育児で思い悩んでいるようだったら

一緒に悩んでほしい。どうしていくか一緒に考えてほしい。

それだけでも、かなり心は救われるのだから。

 

育児に参加してというと、オムツを替えたり、お風呂に入れたりっていう

物理的なことばかり思い浮かぶだろうけど

精神的な支えというのは、実はとても重要。

 

まとめ

専業主婦でも1人で何もかも抱え込むのは疲れてしまう。

「ワンオペ育児」に限界を感じたら、甘えられる人に甘えよう。

 

専業主婦なら「ワンオペ育児」は当たり前というわけではない。

育児は夫婦2人でしていこう。

育児に参加する時間がないのなら、せめて共感する心を持とう。

 

 

お金を稼いでくることも、もちろん育児のうちの1つではあるけれど

子どもの成長を感じたり、子どもとの信頼関係を築くには

ある程度子どもと向き合い関わっていくことは必要不可欠。

 

お仕事で大変なのは本当にわかっているし

いつも私たち家族のためにありがとうって思っているよ。

大好きなお父さんだもの。一緒に子育てを楽しみたいだけ。

 

もちろん楽しいことばかりじゃなくて、泣いたり怒ったりもするけれど

それら全部ひっくるめていつか笑いあえる日が来ると信じているから。

 

 

今現在「ワンオペ育児」で苦しまれている方へ

 

毎日、本当にお疲れ様。

上手くいかないことも多いし、イライラモヤモヤしんどいよね。

 

子どもに一生懸命向き合えば向き合うほど煮詰まることもあるけれど

子どもはお母さんの愛情をしっかりと受け取っているはずだよ。

 

毎日が大変すぎてクタクタでゲッソリしちゃうけれど

明けない夜はない。絶対に「あんなことがあったな~」と思える日が来るから。

 

がんばりすぎず、たまには息抜きしながらやってきましょ。

 

 

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  1. 名無しさん より:

    なら家計費も同じだけ分担しましょう。
    夫の息抜きも対等にしましょう
    公平感のかけらもない主婦が多いから批判されるんですよ

    • ウル ウル より:

      名無しさん>コメントありがとうございます!

      専業主婦なので家事は私の仕事であり、主人がする必要はないと考えています。
      しかし、育児は2人でするものだと考えています。
      家計費を稼いでいるのだから、育児もやって当然というのはいかがなものかと。
      もちろん逆もありで、家事も育児も手伝え手伝え!もどうかと思います。

      もし、協力してくれるのであれば私は働きに出たいですね。
      いろんな状況から、我が家は今の時点では専業主婦をさせていただいてますが。

      専業主婦、兼業主婦どちらにせよ夫婦に必要なのはお互いを思う気持ちなんですよね。
      私の方が!俺の方が!となっているうちは苦しいだけ。
      お互いに歩み寄る気持ちがないと、この問題は解決しないでしょうね。

  2. ぴい より:

    とても心が軽くなりました。泣きながら読んでいます。まさに、そうなんです。精神的な助け、共感してくれる言葉がほしい。ウルさんのおかげで、また今日から頑張れそうです。

    • ウル ウル より:

      ぴいさん>コメントありがとうございます!

      ぴいさん、ワンオペ育児お疲れ様です。
      あまり抱え込まず、苦しいときは助けを求めちゃっていいんです。

      精神的な助け、共感してくれる心って大きな力になりますよね。
      あまり無理せず、頑張りすぎずでいきましょう♪

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