夫が子どもと遊んでくれない~夫を動かす3ステップ~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

「子育てなんて超しんどい!」子どもとの接し方がわからず、憂鬱な日々を送っていた私が子どもと楽しく遊べるようになった方法を全力でお伝えします。 1歩踏み出せばあなたも子どもも笑顔になれる。子どもと向き合う3ステップ。

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育児

夫が子どもと遊んでくれない~夫を動かす3ステップ~

投稿日:2017年5月18日 更新日:

3dman_eu / Pixabay

 

家にいても子どもと全く遊ばない夫。

そんな夫に対し、「もっと遊んでくれたらいいのに。。。」と思った事はないかな?

 

夫が子どもと遊ぶ頻度

質問。

「あなたの夫は子どもとどのくらい遊んでくれますか?」

 

家にいるときはよく遊んでくれてる

気分次第かな。。。たまに連れ出してくれるくらいかも

全然遊んでくれない!なんとかして!!

 

様々な意見が出てくるだろう。

 

今は「イクメン」という言葉が流行っていたりして

子育てに協力的な男性が増えてるっていうけれど

実際はどうなんだろう?

 

ちなみに、我が家は昔は全く遊んでくれなかった。

それでも、子どもが2歳くらいになるころには遊んでくれるようになった。

 

ただ、遊んでくれるようになったと言っても気分次第。

隙あらば片手にスマホ、いつの間にか爆睡だ。

 

そんな夫に対して私は「少しぐらい遊べよ!」って思ってた。

いや、今でも思っている。

 

夫はなぜ子どもと遊ばないのか。

遊びたい気持ちにならないのか。

解決に向けて考えていこう。

 

夫が子どもと遊ばない理由

そもそもなぜ遊ぼうとしないのか

その理由を考えていくと大きくに2つに分けられる。

 

・仕事で疲れている、休みの日くらい休ませてくれ

・どうやって遊んだらいいかわからない

 

前者の方は、結論から言うと諦めた方が早い。

説得しようとしても、無駄な体力を消費し

最悪の場合だと、喧嘩に発展し肉体的にも精神的にも大ダメージを食らうからだ。

 

だたし、後者の方だと救いがある。

なぜなら遊び方さえわかれば遊べるのだ。

子どもと遊ぶことが楽しいと思わせればこっちのもの。

 

いやまてよ?もしかしたら子どもと遊ぶことが楽しいと思えるようになれば

休ませてくれと伸びている夫を何とかできるかもしれない?

 

そうと分かれば作戦開始だ!

 

1、子どもに興味を持たせる

1ステップ目から難題である。

しかし、この一歩が今後を大きく変える。

 

「休みの日くらい休ませろ」と言っている夫。

しかし、ゲームなどの趣味を楽しむ元気はある。

 

ゲームなどの趣味<子どもと遊ぶ

と、意識が変われば希望が見えるのではないか?

 

淡い期待ではあることは間違いないが、

試さなければずっと同じ状態が続くだけだ。

 

では、あなたはどういった物に興味を持つだろうか?

楽しそうなもの、面白そうなもの、人からの評価を聞いて気になったもの。

なんらか思うことがあって、惹かれてしまうよね。

 

子どもに対して興味を持つように働きかけるには

楽しそう!面白そう!なんか気になるぞ。と思わせればいいのだ。

 

「じゃあ実際どうするのよ!」て事なのだけど

子どもと遊ぶのが楽しいという姿を見せつけるのだ。

 

子どもと2人でキャッキャ楽しんでいる声が聞こえてきたら

「なんだなんだ?何やってるんだ?」と気になってくるよね。

(ここで「うるせーぞ!」となるなら諦めた方が早いですが)

 

気になって夫が近づいてきたら掴みはOK!

ここで、思いっきり「楽しい♪」をアピールしよう。

 

ほら、段々と子どものことが気になってきた。

 

2、遊んでいる様子をみせよう

夫が興味を持って近づいてきた時がチャンス。

ここで、子どもと遊んでいる姿を見せつけよう。

 

楽しそうなこと、面白そうなことをしていると気になるよね。

「ん?何やってるんだろう?」と興味を持って近づいてきたときに

本当に楽しそうな事をしていたらワクワクしてくるよね。

 

楽しそう!見せて!やってみたい!と思わせるのが狙いだ。

 

子どもがお気に入りの鉄板技があるなら

惜しまずここで披露すべし!

とにかく楽しそうな様子を夫に見せるけるのだ。

 

ちなみに、息子が赤ちゃんだった時の鉄板技が「もの落とし」

ものをゆらゆら揺らしてから、転がしたり落としたりするだけという

何とも簡単なもの。

 

物が落ちるたびに大爆笑。

これなら自分にもできる!って思ったのか

「ちょっとやらせて!」とホクホクしながらやってきた。

 

少しでも行動に移させることが出来たらこの作戦は大成功。

ただ、失敗して笑わなかったりする場合もあるので

その際はしっかりフォローしよう。

 

「ちょっと笑い疲れちゃったかな?」など、

夫のせいではなく、たまたまタイミングが悪かっただけといった風に

夫が傷つかないように注意を払おう。

 

もし、子どもが大爆笑すれば

「お父さんと遊ぶの楽しいみたい♪」とワッショイすることもお忘れなく。

 

3、一緒に遊び、自信をつけてもらう

子どもをいきなり夫に押し付けるでなく、

皆で一緒に遊ぼう。

 

そうすると、あなたと子どもが遊んでいる姿を見ているうちに

夫も「こういう風に遊べばいいのか」と少しずつわかってくる。

 

私が子どもが苦手だったころ、

いきなり甥を見ておいてくれと託されたときに思った事。

「え?どうすればいいの?」だった。

 

泣いたらどうしよう?抱っことか怖いし。

早く帰ってきてよ。お願いだから泣かないで!

こういった思いが、頭の中をぐるぐる回っていた。

 

扱いがわからない→不安→関わりたくない

といった気持ちだった。

 

きっと夫も一緒だったのだろう。

「どう扱えばいいかわからない」「泣かしてしまったらどうしよう」

という気持ちがあったのだろう。

 

それならば、扱い方がわかればいいのだ。

夫に「こうして遊ぶと喜ぶよ」と伝える必要があるのだ。

そのためには面倒でも段階を踏んでいくために、皆で一緒に遊べばいいのだ。

 

遊んでいくうちに、どうやって遊べばいいかわかってくる。

子どもが喜ぶと嬉しい気持ちになる。

 

 

仕事だってなんだって初めてやることは誰だってわからないもの。

失敗したときは次に活かせるようにフォロー。

成功したときはこれでもかってくらい褒める。

これらの経験が自信に繋がっていくのだ。

 

自信がついたらどうなるかな?

よし!任せとけ!ってなるよね。

次はこうしてみようって、やる気が出てくるよね。

 

ここまで変化したら大したもの。

後は継続あるのみ!

 

まとめ

全く子どもと遊んでくれない夫を動かすには

 

まずはあなたが子どもと楽しそうに遊び、興味を持ってもらえるようにしよう。

近づいてきたらチャンス!ここぞとばかりに楽しさをアピールしよう。

皆で一緒に遊びつつ、遊び方を伝えよう。

 

経験を積むと、遊ぶことに自信がついてくる。

逆に全く経験を積まないと、いつまでも自信が持てず

遊ぶことに対してネガティブな気持ちしか持たない

 

今の状況に不満を持つなら、行動をおこしてみよう。

 

 

 

 

 

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  1. バカワイン より:

    旦那さんが子どもと遊んでくれないとツラいですよね。
    育児の負担だけでなくて、子どもの成長にも影響しますから。
    これを見て、自分も気を付けねば!と思いました。

    • ウル ウル より:

      バカワインさん>コメントありがとうございます!
      お母さんに育児の負担がかかることが多いですが、
      お父さんも関わろうという気持ちを持ってくれているだけでも嬉しいものです(笑)
      一緒に遊ぶことによって、子どもの成長をさらに感じることが出来るので面白いですよ。
      ぜひ、奥様とお子様を交えて楽しく遊んでみてください♪

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