夫に着替えを任せても大丈夫?~やらないでほしい4つの事~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

「子育てなんて超しんどい!」子どもとの接し方がわからず、憂鬱な日々を送っていた私が子どもと楽しく遊べるようになった方法を全力でお伝えします。 1歩踏み出せばあなたも子どもも笑顔になれる。子どもと向き合う3ステップ。

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夫に着替えを任せても大丈夫?~やらないでほしい4つの事~

投稿日:2017年5月31日 更新日:

3dman_eu / Pixabay

 

パパ!子どものお着替えお願いしてもいいかな?

 

突然の妻からのお願い。

子どものお着替え、あなたは出来ますか?

 

今回は、子どものお着替えで気を付けたいことをお伝えするよ。

 

普段、子どものお着替えを手伝っていますか?

あなたは普段、子どものお着替えを手伝うことはありますか?

 

「任せてよ!毎日のようにやっているよ。」

「お願いされたらする程度かな」

「え?そんなの嫁の仕事だろ?」

 

人によって頻度は様々。

 

我が家はほとんど私だ。

子どもが主人に着替えさせられるのを拒否するということもあり

我が家の主人は着替えさせる機会があまりない。

 

たまーに用事があってお願いすることがあるのだけれど

高確率でとんでもないことになってしまう。

 

知人と着替えについて話すことがあり

その知人の旦那さんも着替えは苦手なようで

やっぱりなんか変なことになってしまうようだ。

 

手伝ったのに奥さんに文句を言われた~なんてことにならないように

気を付けたいポイントを押さえていこう。

 

1.季節にあった服装を

今日の天気はどうだろう。

暑いかな?寒いかな?

 

その日の気候に合わせた服装を心掛けよう。

 

いきなり赤文字だけど、それくらい大切なこと。

季節にあった服装くらいわかるわ!なんて突っ込まれそうだけど

なんでこの服を?という服を着させていることがあるのだ。

 

寒いのに薄いペラッペラな生地の服なんて着せてませんよね?

暑いのに裏毛のついたズボンなんてはかせてませんよね?

 

長袖だったらなんでもいいだろうなんて思っていたら大間違い!

着させる前に生地をよく見てみよう。

 

我が家の主人に着替えを頼んだ時

真冬なのにペラペラ生地のパジャマを着させていた時があったのだ。

 

思わず主人に「これじゃ寒いんちゃう?」と言ったところ

「え?でも長袖やん」と返ってきました。

生地の厚さなんて気にならないようです。

 

季節を無視したコーディネートは

冷えて風邪を引いてしまったり

暑くてあせもになってしまったり

というトラブルもあるので気を付けよう。

 

2.パジャマと普段着は区別しよう

どういうこと?と思われるかもしれないが

意外と「パジャマ」と「普段着」の区別がついていない夫は多い。

 

いつもパジャマを着ている姿見てるはずじゃん!

と思うものの、パジャマがどれかがわかっていない事があるのだ。

 

普段からお着替えを手伝っている方なら間違えないけれど

たまに手伝う方は要注意!

 

今のパジャマって可愛いものが多いので間違える気持ちはすっごいわかる。

帰宅するのが遅くて、あまり子どもとの時間がとれていなかったりすると

パジャマがどれかなんて覚えてられない人もいるだろう。

 

 

だからこそ気を付けて~

間違えてパジャマを着せてしまわないように

普段から子どもの服装を少し観察しておこう。

 

うっかり間違えてパジャマを着させてしまうと

「子どもの事ちゃんと見てる?」なんてことにもなりかねない。

 

逆に寝るときにフリフリのドレスを着せたりもしないように。

可愛くてもドレスじゃゆったり休めないよ。

 

3.柄×柄、上下服の色の組み合わせ

「なぜこの組み合わせにしたの?!」

なんてことは、今まで言われたことないかな?

 

センスの問題なのだろうけど

我が家の主人もよくやらかしてくれる。

 

柄×柄なんて上級者のすることだから!

 

上が車のTシャツ、下のズボンが総車柄。

いやいや、車推ししすぎでしょ?みたいな。

 

柄だけでなく色も悲惨なことになっているとショックは大きい。

全身赤になっていたり、目がチカチカしたりしていないかな?

 

あえて上級テクを駆使するような服装を選ばないように気を付けよう。

どんなのかわからない!という場合は、

普段から子どもがよく着ている組み合わせをチェックしておこう。

 

4.用途に合った使い方をしよう

女の子のお着替えでお父さんがよく間違えてしまうアイテムがスカンツ。

スカートにパンツがくっついたようなアイテムだ。

 

そう、スカートにパンツ。。。

スカートの下に、おズボンをはかせてしまっているというパターンが多いのだ。

 

例えモコモコになっていようと関係なしに履かせてしまいがちだけど

着せた時にモコモコ感、ダボッと感が激しければ

スカンツとして大丈夫かどうか考えてみよう。

 

お洒落な服がでてきて着せるのも大変だよね。

だけど可愛い服を着てくれると、親たちもワクワクしちゃうよね。

 

子どもに服を着せた後にも

変なもたつきや違和感がないかチェックしよう。

 

上下や、前後、表裏を間違えている場合もあるので注意しよう。

わからないアイテムがあれば、他の方に聞いてみよう。

 

まとめ

子どものお着替えを手伝うときに気を付けることは

 

・季節を考えた服装にしよう

・パジャマと普段着は区別しよう

・柄×柄などの上級者テクにはいきなり手を出さない。

・アイテムの使い方を知ろう、わからなければ教えてもらおう

 

せっかく手伝ったのに

「なにこれ~」なんていわれると悲しいよね。

 

そうならないためにも、普段から子どもの服装はみておき

がっかりなコーディネートにならないように気を付けよう。

 

可愛い&格好いいコーディネートが出来たなら

 

・奥様からの株が上がる

・着替えを通して、子どもとの友好度が高まる

・あなた自身のセンスも磨かれる

 

たかが着替え、されど着替え。

普段から育児に協力的なのかどうかもわかりますよね。

お父さんに任せて良かった♪と思ってもらえるようにがんばろう!

 

 

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