子どもの「塗り絵が苦手」を克服~苦手から大好きに変わる3つのポイント~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

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遊び

子どもの「塗り絵が苦手」を克服~苦手から大好きに変わる3つのポイント~

投稿日:2017年5月30日 更新日:

stux / Pixabay

 

子どもが塗り絵が下手で~

塗り絵があまり好きじゃないみたい

 

そう悩まれているなら是非とも試していただきたい!

今回は塗り絵が好きにな3つのポイントをお伝えするよ

 

なぜ塗り絵が好きじゃないの?

ではまず、なぜ塗り絵が好きじゃないのか考えてみよう。

 

塗る作業が楽しくなさそう

ぐちゃぐちゃで下手

そもそも興味がない

 

いろいろ考えられるよね。

苦手な原因が見つかったら対策が立てられるよね。

それではさっそく作戦開始だ!

 

1.書くことを好きになろう

ここが一番のハードル。

我が子も書くことが好きでなく、

3歳4か月までは十字も書けなかった。

 

「じゃあなぜ好きに?」って思うよね。

大きなきっかけはあるアイテムを使ってからだった。

 

そのアイテムというのが「せんせい」

昔からある書いて消してを繰り返せるあの知育玩具だ。

 

このおもちゃを使ってわかったのが

子どもが書くことに満足するかどうかという点だった。

 

子どもにとって書きやすさって超重要だったのだ。

 

 

今まで普通の紙に、普通の鉛筆を持たせて書かせていた。

大人だと気づきにくいが、

子どもからするとHBの鉛筆ってけっこう力がいる。

そのため、子どもの力で書くと薄いのだ。

 

「せんせい」のペンは子どもの力でも濃い線がガッツリ書ける。

そのうえ、繰り返し何回も何回も書ける。

子どもはそこに満足したのだ。

 

6Bなどのペンを持たせてみよう。

子どもの力でも濃い線がかけるよね。

 

書いていい紙をたくさん用意しよう。

好きなだけ書けると嬉しいよね。

 

子どもがたくさん書けたらいっぱい褒めてあげよう。

書くことが自信に繋がり、もっと書きたいという気持ちに変化するよ。

 

2.子どもにあった道具を選ぼう

書くことが好きになり、興味を持ってきたならチャンス!

早速挑戦するぞ!

 

ーの前に、子どもにあった道具を選ぼう。

この道具選びって実は塗り絵が好きになるかどうかのポイントなのだ。

 

はじめの項目と被る部分があるが

塗り絵を楽しいと思わせるために

満足感を得られるように工夫する必要があるのだ。

 

といっても、深く考えなくて大丈夫。

満足感を得るために、気を付けたいのが2点

 

・発色のよい色鉛筆orクレヨン

・子どもが持ちやすいかどうか

 

我が家もはじめは100均の適当な色鉛筆を使っていた。

しかし、発色が悪いので

何度もガシガシ塗ってようやく塗れたと感じるレベルだった。

 

こうなると、子どもは面倒くさくなってしまうのだ。

塗り絵なんて面倒くさいだけじゃんって。

 

結果、我が子は少し塗っただけで放り出してしまった。

完全に「塗り絵=面倒くさい作業」と認識されてしまったのだ。

 

そこで1の項目の満足度の事を思い出し、発色の良い色鉛筆に変えたところ、

ちゃんと色がつく→いっぱい塗れる→楽しい

という、気持ちに変化が現れ一気に塗り絵をやりたがるようになったのだ。

 

もし、色を塗ることが楽しいと感じられていないようなら

一度、使っている道具を見直してみよう。

もしかしたら道具が使いにくくて面倒だという気持ちになっているなら

子どもが使いやすい道具に変える事で、面倒から好きになる可能性が高いよ。

 

 

3.子どもの好きなように塗らせてあげよう

塗り絵をしていると

「ここはこの色じゃない!」

「あーこんなにはみ出して」

なんてことがないかな?

 

私も子どもが塗り絵に興味を持って挑戦させたときは

金一色の消防車が仕上がった。

 

もちろん子どもは消防車が金色ではないことを知っている。

それなのになぜ金色をチョイスしたのかと思ってしまった。

 

今は汚れない塗り絵、はみ出さない塗り絵など

綺麗に簡単に塗れるアイテムが販売されている。

 

綺麗に塗りたい、書くことに対して満足度を得たい

そう考えるのなら非常に優秀なアイテムだと思う。

 

しかし、子どもの塗る力を伸ばしたい!と考えるなら

子どもの好きな色で塗らせてあげることを私は勧める。

 

だって、自分の好きな色に塗るの楽しいじゃん。

横から「ここの色はこの色でしょ!」なんて言われたらどうだろう?

 

え?この色しかダメなの?

そうか、窓は青なんだな。よし!青だ!

 

他の人に言われて色を決めて塗る。

これで、考える力や創造力が伸びるだろうか?

 

実際、窓は何色なんだろう?水色?青?

イラストなんかではそういう色を使われていることが多いけれど

よく見てみると何色だろう?

 

場所や時間によって変わるよね。

水色や青なんて決まっていない。

自分で見て考えて、この色だ!と選んだ色を尊重しよう。

 

子どもになぜこの色を選んだのか聞いてみても面白い。

そこに子どもなりの考えがしっかりあるから。

 

ちなみに、我が子が消防車を金色にした理由は

「消防車は格好いいから」という事だった。

子どもの中で「格好いい色→金色」という事だったのだなと納得。

 

はじめははみ出したって構わない。

いきなり上手に塗れる方が少ないのだから。

とにかく好きなように塗らせてあげよう。

 

「元気よく塗れたじゃん!」

「めちゃくちゃ格好良く塗れたね。すごいじゃん!」

と、いいところをたくさん褒めてあげよう。

 

大好きなお母さん、お父さんに褒められると嬉しいよね。

そしてそれが自信に繋がる。

子どもが自信を持ってくれたら我々保護者も嬉しいよね。

 

まとめ

塗り絵が大好きになるためのポイントは

 

・書くことに興味を持たそう

・満足度を得られる道具をみつけよう

・子どもの好きに塗らせ、いいところをたくさん褒めよう

 

塗り絵のいいところって

書く力が上がったり、創造力が膨らんだりとたくさんあるよね。

塗り絵が大好きになってくれると嬉しいよね。

 

今、塗り絵が下手でもいいじゃない。

子どもが楽しいと思えることが1番だから。

楽しいって気持ちはすごいパワーになるのだから。

 

上達するには何度も練習するしかないよね。

好きじゃなければ練習なんてしたくないもの。

 

ぜひ保護者も一緒になって楽しんで塗り絵をしてみよう。

大人も楽しんでいる姿を見せるのも効果ありだよ♪

 

 

 

 

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  1. バカワイン より:

    うちの子は、何も言わなくても毎日黙々と塗り絵と、落書きをしてます。
    知的玩具は利用してませんが、書くことが好きなんだろうなーって、褒めてますよ。興味を持つことを伸ばしてあげたいですねー。

    • ウル ウル より:

      バカワインさん>何も言わなくても楽しんで取り組まれているとは羨ましいです!
      書くことが好きなのは素敵なことですね♪お父さん、お母さんの褒め方も上手なのだと思います。
      興味を持つことを伸ばしてあげたいというお気持ちすごくわかります。
      親としては好きなことは応援してあげたいですよね。

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