子どもも親も日焼け止めを!~失敗しない日焼け止めの選び方3つのポイント~

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lacasadicomo / Pixabay

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日差しが強くなってきて気になるのが日焼け。

そうだ、日焼け止めを買おう!

 

と、お店に行ったもののたくさんの種類。

いったいどれを選ばばいいの~?!

 

今回は、日焼け止めを選び上手に使うポイントをお伝えするよ。

 

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1・日焼け止めにあるSPFやPAを知ろう

日焼け止めの表示で「SPF」や「PA」というものを見たことはないかな?

数値が高ければそれだけ効果があるのでしょ!

という感覚の方が多いのじゃないかな?

 

私はBA(ビューティーアドバイザー)の経験が少しあるのだけれど

「とにかくSPFやPAの数値が高いものを!」というお客様は多かった。

 

そもそもSPFやPAってなんなの?という話だけど

紫外線には実は3種類ある。

 

・紫外線A波

 (波長が長く肌の奥まで到達するため、しわやたるみの原因に)

・紫外線B波

 (波長は中くらい肌の表面に影響するため、肌が赤くなりシミやそばかすの原因に)

・紫外線C波

 (波長は短い、オゾン層で吸収されるので影響がない)

 ※ただし、オゾン層の破壊などで最近では心配されている

 

日焼け止めにある「SPF」とは紫外線B波を防ぐ効果を表すもの。

赤くなる時間を遅らせるというものなのだ。

 

SPFの数値は〇倍赤くなるまでの時間を防ぎまっせという意味。

数値が20なら20倍防げるよという事なのだ。

 

人によって違うけれど、日焼けをするまでの時間が大体15~20分くらい。

SPF20のものを使うと、300~400分(5時間~6時間40分)

といった具合に考える。

 

日焼け止めにある「PA」は紫外線A波を防ぐ効果を表すもの。

+が多いほど防げるよという意味なのだ。

 

海へ行ったり、強い日差しを浴びる場合は+が多いものを

普段、買い物やお散歩程度ならそんなに+が多いものを意識しなくても大丈夫。

 

自分が「いつ」「どこで」「どのくらい」使うのかを考えて選ぼう。

 

2.使い心地、使いやすさを考えよう

どの程度の日焼け止め効果のあるものがいいか考えたら

次は使い心地や使いやすさを試してみよう。

 

お子様や、肌が弱い方はパッチテストといって

腕の内側に少しつけて痒くなったりしないか様子を見てみよう。

 

大丈夫そうならテスターがあるものは使い心地を見てみよう。

効果がよくても使い心地の悪いものは嫌だよね。

 

テスターなんて恥ずかしいって方も中に入るかもしれない。

けど、テスターは「使い心地をお客様に知ってもらう」というものなので

使い心地を知るにはもってこいのもの。

 

絶対に使いたくない!というのでなければ

ぜひ使って試してみてほしい。

 

後で「失敗した~」と後悔するよりは

ちょっと勇気を出して試してみた方がいいよね。

 

 

私が使い心地で重視する点は

 

・肌にトラブルが起こらないか(最重要)

・塗りやすいか(ムラなく伸びやすい)

・塗った後の肌の状態(ベトッとするかサラッとするか)

 

周りの口コミや評価だけで選ぶのではなく

自分の肌に合ったものを選ぶことが大事。

テスターなどで使い心地を試してから購入しよう。

 

3.日焼け止めを落とす方法をみてみよう

日焼け止め効果のあるものを重視する人は多いよね

でも、日焼け止めをどうやって落とすかを考えてない人も意外と多い。

 

日焼け止めをどうやって落とすかは

商品によってそれぞれ違う。

 

・水だけで落とすもの

・石鹸で落とすもの

・メイク落としを使って落とすもの

 

大体この3種類がある。

 

子どもには「肌に優しいものを」と重視されるのなら

ぜひ「落としやすいもの」も考えて購入してほしい。

 

子ども用のものは水で落ちるタイプのものも多いので

落としやすいものは見つかりやすい。

 

 

油断しがちなのが大人のもの。

SPFやPA値が高いものは、メイク落としで落とすタイプが多いので

購入前に落とし方をチェックしてみよう。

 

日焼け止めが肌に残ったままだと

肌に負担になるよね。

 

「日焼け止めを使った後は肌の調子が良くない。」

もしかして、しっかり日焼け止めが落とせていないのかも。

 

日焼け止めを落とす方法を確認して

使った後はしっかりと落とせるものを選ぼう。

 

まとめ

日焼け止めを選ぶポイントは

 

・「SPF」「PA」を知り、使う用途によって日焼け止めを選ぼう

・テスターなどで使い心地を試し、自分の肌に合ったものを選ぼう

・日焼け止めの落とし方を確認し、しっかり落とせるものを選ぼう

 

今はいろいろな種類の日焼け止めがあって迷うよね。

でも、この3つのポイントさえ気を付ければ

自分にぴったりの日焼け止めが見つかるよ。

 

口コミや評価、値段だけを重視するのではなく

自分の肌に合うか、使っていけそうかを重視した方が失敗は少ない。

あなたにあう日焼け止めを見つけてみてね。

 

 

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