楽しいはずの公園遊び~トラブルを減らすために心掛けたい3つの事~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

「子育てなんて超しんどい!」子どもとの接し方がわからず、憂鬱な日々を送っていた私が子どもと楽しく遊べるようになった方法を全力でお伝えします。 1歩踏み出せばあなたも子どもも笑顔になれる。子どもと向き合う3ステップ。

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遊び

楽しいはずの公園遊び~トラブルを減らすために心掛けたい3つの事~

投稿日:

 

公園で遊んでいると起こるトラブル。

 

出来る事なら平和に遊びたい~!

大体の人がそう思っているよね。

 

今回はトラブルに合わないためにどうするかを考えよう。

 

なぜトラブルが起こっちゃうの?

公園で遊んでいて、トラブルが起こっちゃったってことはないかな?

 

・お友達を押しちゃった(押されちゃった)

・ものを取っちゃった(取られちゃった)

・ケガさせちゃった(ケガさせられちゃった)

 

なんらかのトラブルがあったって人は多いのじゃないかな?

それじゃ、なぜトラブルが起こるのか?

 

あなただけでなく、みんなの公園だから。

たくさんの人が場所を共有しているから。

 

家庭内だけなら、家庭内ルールが通用するけれど

公共の場では、みんなが気持ちよく過ごせるためのルールがあるよね。

 

みんながみんなルールを守ってくれるといいけれど

残念なことに、いろいろな人がいてルールを守らない人もいる。

そうするとトラブルが起こりやすくなる。

 

トラブルを0にすることは難しいけれど

ちょっと気を付けるだけでも減らすことはできる。

 

今日はトラブルを減らすためにやるべきことを紹介するよ。

 

1.公園の看板のルールを確かめよう

もしかしたら知らず知らずのうちにルール違反をしているかも?!

そうならないためにも、公園の看板などに書かれているルールには目を通しておこう。

 

「え?なんで?こんなの誰も律儀に守ってないよ」と思われるかな?

 

最近は公園もルールが厳しくて「ボール遊び禁止」というところも多い。

他にも「大声禁止」や「ペット連れ込み禁止」などなど。

年々ルールが厳しくなっているように感じる。

 

じゃあ何やって遊べばいいんだよ!という意見もよく聞くよね。

騒がず静かに遊べるのか?それってどんな遊びだよって感じだよね。

 

これらのルールは危険から遠ざけるために作られているもの。

トラブルを防ぐために作られたもの。

その公園で遊ぶのなら、公園のルールに厳しくても従うしかないのだ。。。

 

こんなにギチギチなルールなんで作るんだよ!とも思うけど

そうでもしないとトラブルが絶えず、楽しく遊べる状態じゃなくなったのかもしれないね。

 

例えばの話。

「ゴミは持ち帰りましょう」というルールがある公園があったとしよう。

 

「この辺に置いてても誰か片づけてくれるでしょ♪」

と、ルールを守らずゴミを放置する人がいたらどうなるかな?

 

公園はゴミだらけになっちゃうよね。

 

ルールを守る人が多いとどうなるかな?

それだけ公園が綺麗に保たれるよね。

 

ルールがあっても守らない人がいるけれど

あの人も守ってないじゃん!と守らない人が増え続ければそれだけ荒れていくよね。

 

荒れた公園であなたは遊びたい?遊ばせたい?

 

皆が気持ちよく遊ぶためにも、

公園のルールは守ろう。

 

2.小さな子はなるべく保護者が近くで見守ろう

小さな子と一緒に遊ぶ場合は、保護者が近くで見守ってあげよう。

 

もしかして、スマホに夢中になってたりしないよね。

ママ友とのおしゃべりに夢中になってたりしないよね。

 

「そんなずっと見ておかなくても大丈夫だよ~♪」なんて思ってる?

ちょっとのすきに何かトラブルが起こっていることもあるよね。

 

実は私も経験があるのだけど

遊んでいる途中に電話がかかってきてしまい対応していた時に

同じ砂場で遊んでいた子に、砂を頭から被せられてしまったことがあった。

 

その当時、もともと汚れることが嫌いだったという事もあり我が子は号泣。

同じ砂場で遊んでいた子もわざとやったわけではなかったし

相手のお母さんも謝ってくれたけどー

 

これって私が電話をかけなおすなりしていれば防げたことだよね。

ちょっとくらい大丈夫でしょって気持ちがあったから目を離してしまったのだ。

 

子どもを見ていたら、近くで遊んでいた子が激しく遊びだしたときに

少し離れたところへ場所を移動するなりなんなり出来たよね。

 

小さい子と一緒なら、子ども自身がまだ状況判断が出来ない分

保護者が見守っている方が絶対に安全。

 

近くで見守ると、トラブルを防ぐという意味だけでなく、

子どもの「出来た!」という喜びの気持ちを共有することも出来るよ。

 

でも、兄弟がいるとなかなか1人で2人をずっとなんて見られないよね。

保護者の方は本当に本当に大変だと思う。

 

もし1人に意識がいっているときに、もう1人がトラブルを起こしてしまったときは

「無理なんだから仕方ないでしょ!」と開き直ることだけはしないでほしい。

 

あなたが一生懸命に対応しているのなら、

相手方もそんなに嫌な思いはしないものですよ。

少なくても私は応援している。

 

3.危険なもの(事)には近づかない

危険なものや、危険な事なんかに近づくわけないじゃん!

あなたはそう思っているはずだよね。

誰だって好き好んで危険なものには近づかないよね。

 

でも、そもそもその危険なものってなんだろう?

 

壊れたもの、ポイ捨てされているたばこ、割れた瓶。

濡れた遊具なんかも滑りやすくて危険かも。

リードもつけず散歩させている犬も出来れば近づきたくない。。。

 

なんだかんだ気を付けたいものはたくさんあるよね。

 

それじゃ危険なことは?あえて危険なことなんて誰もしないよね。

 

そう思います?実は知らず知らず危険なことをしているかも!

というのが、遊んでいるうちに気分が上がってしまい激しくなっていくことってあるよね。

追いかけっこをしている子なんかも激しいよね。

 

楽しくて必死になるがあまり滑り台を逆走している姿なんてよく見る。

ボールを使って当て鬼をしていた場合なんて、剛速球が飛んでくることもあった。

対格差があれば、体が当たった時に吹っ飛ばされそうだよね。

 

滑り台逆走などのルール違反には腹が立つし、ぶっちゃけ「守れや!」と思う。

保護者がいて注意してくれるなら救いがあるものの

親まで一緒になってというパターンもある。

 

こういった場合は、近づかないのが1番なのだ。

本当に悔しいけれど、危険な目に合うよりは関わらない方がいいのだ。

 

特に、土日や夏休みなどの長期休みはあらゆる年齢の子が遊んでいるので

時間をずらしてみたり、状況を見て危険なところには近づかないことをお勧めする。

 

小さい子を連れている人なら、激しい遊びをしている方へは近づかない。

激しい遊びをしたいのなら、小さい子が多くいるところは避ける。

こういったお互いの配慮がトラブル防止になるよね。

 

その子その子で遊びたいものがあるから難しいところではあるけれど

工夫しつつ出来るかぎり危険なものには近づかないようにしよう。

 

まとめ

公園でのトラブルを減らすためには

 

・公園で決められたルールに従おう

・小さい子はなるべく保護者が近くで見守ろう

・危険なもの(事)には近づかないようにしよう

 

公園はみんなの公園。

ひとりひとりの気持ち次第で、公園で楽しく気持ちよく遊べるよね。

さあ、みんなでルールを守って楽しく遊ぼう♪

 

 

 

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