子どもの鉛筆の持ち方が直らないのはなぜ?~3歳児が「こどもえんぴつ」で鉛筆の持ち方を補正~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

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子どもの鉛筆の持ち方が直らないのはなぜ?~3歳児が「こどもえんぴつ」で鉛筆の持ち方を補正~

投稿日:2017年6月15日 更新日:

an_photos / Pixabay

「子どもに鉛筆を正しく持たせたい!」

そう考えている親は多いのじゃないかな?

 

書くことが好きになり、鉛筆を持つ機会が増えた我が子(当時3歳4か月)

しかし、気になるのがそのグーで握った持ち方。

これは正しく持てるようにした方がいいのじゃないか?と正しく持たせたくて

子どもに鉛筆を正しく持ってもらおうとあれよこれよと試してみた。

 

・輪ゴムで固定する

・洗濯バサミを使ってみる

・一緒に鉛筆を握ってみる

 

などなど、ネットで検索していろいろ試してみたものの

グーで握った持ち方を頑なに変えない息子。

「もうだめだ」「いつか持てるようになるやろう」とぶっちゃけ匙を投げそうになった。

 

 

もう正しく持てるように頑張っても無理かも。。。

と、諦めていた時に出会ったアイテム

 

そのアイテムこそが

「くもんのこどもえんぴつ 6B」

 

 

「なんや普通の鉛筆やん」

いいえ、違うんです!普通の鉛筆に見えちゃうんだけど、

実は正しく持てちゃうポイントがあるんです。

 

では、さっそく「こどもえんぴつ」の良さを伝えていこう。

子どもの手でも持ちやすい

こちらの「こどもえんぴつ」実は普通の鉛筆と少し違う点がある。

一般的な鉛筆に比べて少し太く、形は三角。

 

 

大人の感覚だとあまりわからないけれど

普通の鉛筆は子どもが持つには少し細く不安定。

 

そのため、鉛筆を太くして三角形の形にして指で押さえやすくしているのだ。

「親指と人差し指で持ってみて~」といったところ

普通の鉛筆だと上手く持てなかったのに

三角形の鉛筆だと安定するのか簡単に持つことに成功。

 

 

子どもの気持ちとしては

 

・安定して持てないから持ちたくない。

・グーで握って安定させた方がいい。

 

と、なってしまっていたのでしょうね。

 

 

それらの問題をドンピシャで解決してくれたのが

三角形の形と太さ。

 

「こどもえんぴつ」は子どもの小さい手でも安定して持つことが出来る

上手に持てたらめちゃくちゃ褒めて、

持つことに対してポジティブな気持ちになれるようにしていこう。

 

しっかり発色、満足度抜群!

グーで握って書いてしまうにはもう一つ理由があった!

グーで握って書いちゃうのは「しっかり書きたい」という子どもの気持ちから来るもの。

だからこそ「6B」という濃さをチョイスしているのだ。

 

「6B」って、昔に硬筆で使ったあの「6B」。

「書き方鉛筆」といって、普段あまり出番のないあの鉛筆。

 

思い出してほしい。

「6B」の鉛筆って普通の鉛筆と比べてどうだったかな?

 

芯が柔らかくて、とても濃いよね。

ということは、力の弱い小さな子でもしっかりと濃く書けるのだ。

 

 

ちなみにこちら

上が「B」、下が「6B」で同じように書いてみたもの。

 

普段濃いと思っている「B」と比べてみても「6B」って濃いよね。

この濃さこそがポイントなのだ。

 

 

 

子どもの力でしっかりと書こうと思ったら、

それこそグーで握りしめて力いっぱい書くよね。

 

握りしめて力いっぱい書かなくても

「6B」なら正しい持ち方でも濃く書くことが出来るのだ。

これが子どもの満足度に繋がるのだ。

 

しっかりとした線が書けたら、子どももとても嬉しいもの。

「元気な線が書けたね」としっかり書けたことを褒めてあげよう。

 

正しく持てたらめちゃくちゃ褒めよう

子ども鉛筆が書きやすいってことはわかった。

色濃く書くことが出来るので、子どもでも満足して書けることは分かった。

 

あとは、こどもが鉛筆を正しい状態で持てたら

褒めてやる気をアップさせよう。

 

「正しい持ち方出来てるじゃん!すごい!」

「カッコイイ持ち方が出来たね。上手に書けてるよ。」

などなど。。。

 

正しく持てたことに対して褒めることが大切。

気分を乗せてどんどん書いてもらおう♪

 

書いているうちに正しい持ち方で書くことが上達していく。

息子も今では正しい持ち方が身につき、

普通の鉛筆でも正しく持てるようになった。

 

やりたい気持ちをアップさせると、それだけ鉛筆が上達する。

上達させるためにはしっかりと褒めてやる気をアップさせよう。

 

もちろんデメリットもあり

散々素晴らしさを語っているけれど

実は「こどもえんぴつ」にもデメリットはある。

 

レビューなんか見てもよく書かれているのが2点

 

・減るのが早い

・普通の鉛筆削りで削れない

 

まぁ「6B」だしね。

もともと普通の鉛筆よりも短めだし、

実際使っていても減りは早く感じられる。

 

持ちやすいというメリットはあるものの

その太さゆえに普通の鉛筆削りでは削れない。

 

2つの理由から評価を低くしている人の気持ちもちょっとわかるけれど

私自身はデメリットよりもメリットの方が多く感じている。

 

鉛筆の減りの件に関しては

子どもが「頑張って書いた証」だもの。

 

「いっぱい頑張って書いたからだね」って

子どもを褒めるポイントになる。

子ども自身も「こんなに書いたんだ!」という達成感に繋がる。

はっきりいって、私はデメリットには全く感じていない。

むしろメリットだと思っているくらいだ。

 

普通の鉛筆削りで削れないという点は

「専用の鉛筆削り」(200円くらい)を使えば、簡単に問題はクリアできるよね。

そんなもの買ってられるか!というならカッターでも削れますし。

そんな重大なデメリットという風にはやはり感じられない。

 

この程度のデメリットなら、メリットの方が魅力的だし

私なら絶対にメリットを優先する。

というか、実際に優先し購入した。

 

「こどもえんぴつ」を使った結果

「こどもえんぴつ」を購入して正解!

 

使い始めてすぐに持てるようになったし

今では普通の鉛筆やペンでも正しく持てるようになった。

今まで正しく持たせるために苦労してきたのは何だったのかと思ったほどだ。

 

鉛筆を正しく持てると

「きれいな字を書ける」「長時間書いても疲れにくい」

ということは、学習する力も上がるという事。

 

何度正しく持つように頑張ってもだめだった時、

匙を投げず、諦めずに補正するように頑張って本当に良かった。

小学校入学するといよいよ勉強が始まる。

だから、それまでに正しい持ち方が出来るようになりかたった。

 

いろいろなグッズがあるなかで、私が「こどもえんぴつ」を絶賛するのは

指を固定して、強制して書かせるものではなく

使ってみて自然とすぐに使えたものだったから。

 

「持ちやすく安定して書きやすい」「色濃く書けて満足する」

とてもシンプルな理由だけれど、とても大切なこと。

 

子どもの書きたいという気持ちに寄り添い

そのためにはどうするかを考えられた一品ということで支持している。

 

だから、もし今

 

「子どもに正しく鉛筆を持ってほしい」と思っているのに

なかなかうまくいかず悩んでいるというなら

絶対に試してみる価値はある!

 

 

 

迷っているなら、ぜひ試してほしい一品です。

 

 

 

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