知育

ひらがなシートを使って覚えよう~2歳息子が覚えた方法~

atuweb / Pixabay

 

ひらがなを覚え始めるのっていつからだろう?

個人差があるけれど、早ければ2歳くらいから覚える子もいるよね。

 

もし、子どもが文字に興味を持ち始めたらチャンス!

ひらがなシートを使ってどんどん覚えていこう♪

 

ひらがなシートって?

「ひらがなシート」とはひらがなが書かれているポスター。

今は100均などでも簡単に手に入るようになった。

 

我が家は100均にあるとは知らず、

300円くらいのものを購入したけれど

ぶっちゃけ100均のものでも十分だと感じた。

 

もし、物作りが好きな方がいらっしゃれば

手作りしてみても面白いかも。

 

「ひらがなシート」使ったけど全然覚えてくれなかったよー。

うちの子は興味なかったのかも。

 

そんな声もチラホラ。

でも、この「ひらがなシート」を上手く使えば

文字を覚えるきっかけとして絶大な力を発揮する。

 

今回は、ひらがなシートを使って

当時、2歳の息子がどうやってひらがなを覚えたのか紹介するよ。

 

 

1.シートに興味を持たそう

ひらがなを覚えさせるぞー!と気合を入れなくても大丈夫。

まずはシート自体に興味を持たそう。

 

大体のひらがなシートに共通していることは

「ひらがな」「カタカナ」「絵」という構成。

 

ひらがなシートを子どもに見せた時どんな反応をしたかな?

 

「これなに?」と興味津々かな?好きな絵を指さしたり

カラフルな色が気になるかな。

シートをくちゃくちゃにしちゃった!

全然見向きもしないって子も中にはいるかも。

 

こんな遊び方じゃないよ~なんて慌てないように!

子どもの反応に対して、我々親もしっかり反応を返そう。

 

絵が気になるなら「おっ!これなんだっけ?〇〇やね」と返したり

 

くちゃくちゃにしそうになったら、「綺麗な色やから持ちたいわな~」と

紙製のものなら破れない程度に気を付けつつ好きにさせたり。

 

見向きもしなければ、「なんやろう?お母さんが見てみよう」と

楽しそうなものだぞと思わせたり。

 

子どもの「これなに?」「面白そう」「楽しそう」という気持ちに対して

親も「なんだろうね」「面白いね」「楽しいね」と共感しよう。

 

せっかく何かを発見して「見て見て~」と教えたくても

誰も何も反応してくれないと一気につまらなくなるよね。

 

「え?何?うわーすごいじゃん!」と反応してくれたらどうかな?

「よし!もっとすごいもの見つけてやるぞ!」と楽しくなったり

「お母さん喜んでくれて良かった」と嬉しくなったり

また次も!という気持ちになるよね。

 

ひらがなシートに興味を持たせていくためには

子どもの反応に親がしっかりこたえていこう。

 

どうしても興味を持ってくれないという場合は

子どもの好きなものが取り入れられているシートを選ぼう。

 

アンパンマンが大好きならアンパンマンのものを使うといいよね。

マイナーなジャンルでないわ。。。というなら

自分で描いてみたり、シールを使って作ってみよう。

 

一緒に作るとやる気が上がるなんて子もいるので

作戦を立てながら取り組んでみよう。

 

2.これどこだ?ゲーム

シートに興味が出てきて、遊ぶ機会が増えてきたら

「これどこだ?」ゲームをやろう。

 

ルールは単純。

親が問題を出し

子どもにどこにあるか探してもらうといったものだ。

 

はじめは文字ではなく絵からはじめよう。

 

「ねこさんどこにいるかな?」

「にんじんはどこにあるかな?」

「くるまはどれかな?」

 

と、子どもに問題を出していこう。

 

ここで注意するのが、やる気を失わせない事。

迷っているようならヒントを出しまくろう。

 

はじめは正解率を上げる事が目標。

ヒントありで大丈夫。むしろ答えギリギリでも大丈夫。

正解したら、頭から煙が出るくらいの勢いで褒めてあげよう。

 

「おお!すごいじゃん!見つけられたね!」

「え?これ知ってたん?やるなあ!」

「こんな難しいのよくわかったね」

 

と、気持ちをワッショイワッショイすることをお忘れなく。

 

これを繰り返し、とにかく自信をつけていくのが狙いなのだ。

 

絵のこれどこだ?ゲームが物足りなくなれば

文字のこれどこだ?ゲームにステップアップしよう。

 

子どもにわかりやすいように問題を出していこう。

「ねこさんの「ね」はどこかな?」

といった感じに、絵と文字をつなげていく感じにすればOK。

 

正解率があがってくれば

「「ね」の字はどこかな?」

といった具合に、ストレートに聞いていくと良い。

 

難しそうにしているのなら、もちろんここでもヒントを。

「ニャーニャー」と猫の鳴き声を真似してみたり。

「「ね」から始まる動物がいた気がする!」といってみたり。

 

子どものレベルに合わせたヒントを出して答えてもらおう。

 

我が家はお風呂に貼るタイプの「ひらがなシート」でこの遊びをし

2歳半には「ひらがな」「カタカナ」「アルファベット(大文字のみ)」を覚えた。

 

一気に詰め込もうとせず、少しずつ楽しみながらするのがコツ。

子どもがやりたがっている時はチャンスなのでとことん付き合おう。

 

お風呂で遊ぶときは、のぼせない程度に。

 

おまけ.ひらがなシートを使った遊び

ひらがなは覚えたし、ひらがなシートは卒業だわ。

って、ちょっと待って~!

 

ひらがなを覚えた後でも楽しめますよ♪

その名も「〇から始まるものはなんだ?ゲーム」

 

「あ」から始まるものはなんだ?とお題をだし

「あ」から始まる言葉を言っていくというゲームだ。

 

語彙力を上げるにはもってこいのゲームなのだ。

しりとりよりも単純なので、小さな子どもでも大丈夫。

 

そんなの物足りない!というなら

更にテーマを絞ると難易度も上がってくるよ。

 

「あ」から始まる車はなーんだ?

「い」から始まる動物はなーんだ?

「う」から始まる植物はなーんだ?

 

こうなってくると大人でも楽しめそうだよね。

ぜひ家族みんなで楽しんでほしい。

 

 

まとめ

ひらがなシートを使ってひらがなを覚えさせるには

 

・シート自体に興味を持たそう

・子どもの反応に親がしっかりとこたえよう

・問題を出し子どもに絵を見つけてもらおう

 ※正解率を上げるために、悩んでいたらヒントは惜しまず出そう

・正解率が上がり自信がついてきたら、ステップアップしよう

・問題を出し子どもに文字を見つけてもらおう

 ※子どものレベルに合わせたヒントを出そう

・繰り返し遊びながら力をつけいこう

 

ひらがなシートってひらがなを覚えるのに優秀なツールだけれど

子ども一人で勝手に遊んで覚えるというものではない。

そこは勘違いしないでほしい。

 

一緒に楽しんで取り組んでいくからこそ覚えるのだ。

ひらがななんてそのうち覚えるだろうし

あえて詰め込む必要はないかもしれない。

 

でも、遊びながら楽しんで覚えられるなら

それに越したことはないよね。

 

現在、息子は3歳10か月。

ひらがなだけでなく漢字にも興味が出てきた。

おそらく「文字」が好きなんだろうと思う。

 

勉強として無理やり詰め込んでいたら

息子は「文字」を好きにならなかったのかもしれない。

 

「文字がよめることが楽しい」という気持ちになれたのは

「ひらがなシート」で遊んだことが大きいと感じている。

 

皆さんもぜひ「ひらがなシート」で楽しく子どもと遊んでみてね♪

文字が大好きな子になりますように。

 

 

 

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