「2カラーせんせい」はマジ先生だった~書く事に興味が出た秘密とは~ – 30代1児の母の子育て遊び100選

30代1児の母の子育て遊び100選

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「2カラーせんせい」はマジ先生だった~書く事に興味が出た秘密とは~

投稿日:

「2カラーせんせい」を購入して7か月。

 

当時(3歳4か月)、書く事に全く興味がなかった息子。

「2カラーせんせい」は息子の書きたいスイッチを押してくれた神アイテムだった。

 

今回は「2カラーせんせい」は、マジ先生だったわという話をしていくよー。

 

なぜ今更購入しようと思ったか

「せんせい」の存在は知っていたものの、

なぜ今まで購入しなかったかというと

 

「紙と鉛筆さえあったら別に必要でもないじゃん」

 

と、思っていたから。

 

 

しかし、11月に受けた発達相談で十字を書くという検査(?)があり

書けなくて見事に引っかかってしまった。

 

これは練習させた方がいいのかなと思い、書く事を促してみるも

鉛筆がうまく使えないということもあり、あまり書く事に興味を持ってくれない息子。

 

たまに気が向いて書いてくれたとしても

ちょっと線をいくつか引いておしまい。

そのわりには、すぐに新しい紙を出してくれと催促。

あまり書かないわりには、紙の消費率が半端ないったらありゃしない。

 

ある日、トイザらスに行ったときに「せんせい」を見かけ

これなら書いて消してが手軽に出来るからいいんじゃないか?と思い始め

主人にお願いし、購入してもらった。

 

紙と鉛筆で代用できると思っていたけれど

実は、「せんせい」には書くのが好きになるポイントが詰まっていた。

 

あれだけ、書く事に興味がなかった息子が夢中になって遊ぶようになったのだ。

これには思わず「せんせい、すげぇぇぇええ!!」と言ってしまった。

 

書きやすいが書きたいにつながった

新しいもの好きな息子はとても喜び遊び始めた。

すぐに飽きるかな?なんて思っていたけれど、予想以上の食いつき。

 

何がそこまで惹きつけるのかと思っていたら「書きやすさ」がポイントだった。

普通の紙と鉛筆だと息子の手の力だと、しっかりと発色しなかったのだ。

それにくらべ、「せんせい」は少しの力でもガッツリと書ける。

これが息子の満足度につながり、書く事が楽しいと思えるきかっけとなったのだ。

 

 

自分が書いた結果がしっかり見えるのだから面白いよね。

紙と鉛筆だけだと息子の力では筆圧が弱く、書いても満足できなかった。

小さな子には書きやすさはめちゃくちゃ重要だよ。

 

自分で簡単に書いたり消したりできる

いつもなら「かーちゃん紙ほしい」と言ってくる息子。

しかし「せんせい」なら、レバーを往復させると消えて新しい紙の状態になる。

だからこそ、どんどん書いてどんどん消していく。

 

その結果、書く量がめちゃくちゃ増え

あっという間に発達検査で引っかかった十字が書けるようになってしまった。

今までの苦労は何だったのか。

 

今まではお絵かきに対して消極的だった息子が

ペンとスタンプを駆使してお絵かきをするようになり

顔まで書けるようになった。

 

 

自分で手軽に書いたり消したりすることとで

書く量が増え、いろいろなものが書けるようになってきたのだ。

 

「2カラーせんせい」ならではの遊びができる

昔の「せんせい」になかった「2カラーせんせい」ならではだなと思ったのが

息子が生徒、親が先生と言った感じに使えるという事。

 

親が赤で線を書き、それを息子が黒でなぞるといった感じ。

そうすれば運筆の練習にもなる。

 

 

問題だって簡単に作れちゃう。

 

 

まさに「せんせい」という名のとおりの遊び方が出来るのだ。

〇をつけて「よくできました!」を書くとまさに先生だよね。

息子は学校ごっこが大好きでいっぱい遊んだ。

 

付属のシートは必要か

「いいじゃん!」と思って買った付属のシート。

なぞって字の練習が出来るというもの。

 

 

くぼみがあるので簡単になぞれる。

そして、綺麗に仕上がるので子ども自身も喜ぶ。

文字を書く事に興味を持たすというきっかけアイテムになる。

そう考えると、いいアイテムだよね。

 

 

しかし、息子の場合はシートを押さえながら書くのが苦手だったため

常に私がシートを動かないように押さえておくことが必要だった。

息子1人でさせるとシートがずれ、文字が2重になってしまうことがあった。

 

 

そういった面では、子どもだけで勝手に遊んでほしいと思っている方には不向き。

子どもがシートを自分で押さえ遊ぶころには

文字を書けるようになっている可能性があるし

必要かどうかを考えると「あれば便利だな」くらいのものという位置づけかもしれない。

 

「アルファベット」と「数字」のセットは取り扱いはあるものの

「ひらがな」はすでに取り扱いはない模様。

オークションやフリマなどで手に入れることが出来る。

 

デメリットはあるの?

私自身が感じているデメリットは2点。

 

1つは一度色が消えなくなると直らないという点

 

 

強い衝撃など何かの拍子にダメージをくらい

そこから消えなくなったという人は多い。

なので、落としたり、ぶつけたりしないように気を付けよう。

 

もう1点は、どんなに素敵な作品が出来ても保存しておけないということ。

消さない限りは次の絵が描けないので、どうしても消す必要がある。

 

子どもが書いてくれた絵を置いておきたいと思った時は

我が家の場合、写真をとって保存している。

 

この2点さえクリアできれば、

めちゃくちゃいいアイテムであることは間違いないよ。

 

類似商品との違い

お絵かき系で「せんせい」と同じくらい支持があるのが「すいすいお絵かき」

水で書くから汚れないよってことをウリにしているものだよね。

アンパンマンやトーマスといった人気キャラクターのものもある。

「すいすいお絵かき」も人気の商品だね。

 

それじゃどうして「せんせい」を選んだの?ってことなんだけど

単純に「せんせい」の方が使いやすいと感じたから。

 

「すいすいお絵かき」の方が書く場所が広く、

折りたためるのでカサにならないというメリットはあったのだけど

水を管理するのが面倒だと感じてしまった。

 

実は、水でぬりえができるというものを購入したことがあるのだけれど

管理が悪かったというのもあるのだけれど、ペン先がめちゃくちゃ汚れてしまい

そこから衛生面が気になりだしてしまった。

 

きちんと管理できるのなら問題のないことなんだけど

ダラ嫁代表みたいな私には厳しい条件でしかなかった。

 

だから、水など管理が必要なものよりも、

管理しやすい「せんせい」の磁力ペンの方が絶対にいいじゃん!ということで選んだ。

 

私のような面倒くさがりには「せんせい」の方が管理しやすいこと間違いなし。

迷ったら「せんせい」1択だよ。

 

まとめ

「せんせい」のめっちゃいいところは

 

・書きやすいので、子どもの満足感を得られやすい

・書いて消してが繰り返せるので、たくさん書いて書いて書きまくれる

・絵を自由に書いたり、問題を作ったり、いろいろな楽しみ方が出来る

・磁力なので管理がやりやすい

 

さすがロングセラー商品だけあるわ~と、「せんせい」に大満足!

もし、お絵かき系おもちゃで迷われているなら

「せんせい」は安心安定のアイテムだよ。

 

 

「せんせい」のおかげで、息子は書くことの楽しさを覚えられた。

我が家にとっては神アイテムでしかなかった。

 

子どもに書く事が好きになるきっかけを作りたい

と、考えている方には特に嬉しいアイテムだよね。

「せんせい」でお絵かき大好きな子にしよう。

 

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シンプルだけと、遊び方はたくさんあるので

長く使えるアイテム間違いなしだよ。

 

 

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